15万リンギット・・・今1リンギットは日本円で約35円ですね。ということは、15万リンギットを作るのに必要な日本円は単純計算で15万リンギット×35円。525万円ということになります。
日本からマレーシアに送金する場合は米ドルで送金されますので、525万円相当の米ドル43,750ドル(1ドル120円で計算)を用意しなくてはなりません。
ここでは計算しやすくするために5万ドルを送金するシュミレーションをしてみます。
いかに「安全」で「手数料を最小限に抑える」かがポイントです。
外為どっとコムの「外貨ネクスト」(外国為替保証金取引)を利用する方法です。
銀行で日本円→米ドルの両替をする時は、私たち客には「手数料」として提示されていない為替(外貨両替)手数料込みの為替レートで両替されています。数日前に戴いたコメントへのお返事の中にTTSという表現を使いましたが、銀行での両替に適用されるのはこのTTSレートです。銀行が外貨を売る際の「売値」です。普通、1米ドルに対して1円の手数料が上乗せされたものがTTSです。
これに対し、外貨ネクストでは為替レートとは別に「手数料」名目で1米ドルに5銭の手数料を取っています。
仲値が120円の時に50,000米ドルの買い付けをするとする。
銀行の場合
(TTS:銀行の売値)121.00円×50,000ドル=6,050,000円
うち為替手数料は
1.00円×50,000ドル=50,000円。
資金として6,050,000円が必要です。また、両替するだけで手数料5万円が掛かります。
対する外貨ネクストでは、
(TTM:仲値)(120.00円+0.05円)×50,000ドル=6,002,500円
つまり、手数料2,500円で50,000ドル分が両替できてしまう、ということになります。
ただし、新規買い注文(ドルを購入)を出すだけなら(決済して外貨受渡をしなければ、という意味です)取引保証金(50,000米ドルを取引する場合は50万円)+新規手数料のみで5万ドル相当の取引ができるということになります。この話になると本来の目的である「安全でなおかつ手数料を最小限に抑えた海外送金の方法」という目的から逸れた話になりますが、事前にリスクを想定して損失を最小限に食い止められることや1万円から投資できること、口座開設が無料でしかも自分の口座があれば為替情報やチャートも無料で手に入れられること、スワップポイント(金利)で儲かること、そして今オンライン口座開設するとプレゼントがついてくること(笑)などを考えて、私もやりたい!と思いました。・・・ですが、外為どっとコムでは海外居住者は口座を作れないんですって・・・日本にいる方々、今のうちですよっ!!うらやましい・・・。
次回は安く仕入れた米ドルをどうやってマレーシアに送金するかを検証してみましょう。
日本からマレーシアに送金する場合は米ドルで送金されますので、525万円相当の米ドル43,750ドル(1ドル120円で計算)を用意しなくてはなりません。
ここでは計算しやすくするために5万ドルを送金するシュミレーションをしてみます。
いかに「安全」で「手数料を最小限に抑える」かがポイントです。
外為どっとコムの「外貨ネクスト」(外国為替保証金取引)を利用する方法です。
銀行で日本円→米ドルの両替をする時は、私たち客には「手数料」として提示されていない為替(外貨両替)手数料込みの為替レートで両替されています。数日前に戴いたコメントへのお返事の中にTTSという表現を使いましたが、銀行での両替に適用されるのはこのTTSレートです。銀行が外貨を売る際の「売値」です。普通、1米ドルに対して1円の手数料が上乗せされたものがTTSです。
これに対し、外貨ネクストでは為替レートとは別に「手数料」名目で1米ドルに5銭の手数料を取っています。
仲値が120円の時に50,000米ドルの買い付けをするとする。
銀行の場合
(TTS:銀行の売値)121.00円×50,000ドル=6,050,000円
うち為替手数料は
1.00円×50,000ドル=50,000円。
資金として6,050,000円が必要です。また、両替するだけで手数料5万円が掛かります。
対する外貨ネクストでは、
(TTM:仲値)(120.00円+0.05円)×50,000ドル=6,002,500円
つまり、手数料2,500円で50,000ドル分が両替できてしまう、ということになります。
ただし、新規買い注文(ドルを購入)を出すだけなら(決済して外貨受渡をしなければ、という意味です)取引保証金(50,000米ドルを取引する場合は50万円)+新規手数料のみで5万ドル相当の取引ができるということになります。この話になると本来の目的である「安全でなおかつ手数料を最小限に抑えた海外送金の方法」という目的から逸れた話になりますが、事前にリスクを想定して損失を最小限に食い止められることや1万円から投資できること、口座開設が無料でしかも自分の口座があれば為替情報やチャートも無料で手に入れられること、スワップポイント(金利)で儲かること、そして今オンライン口座開設するとプレゼントがついてくること(笑)などを考えて、私もやりたい!と思いました。・・・ですが、外為どっとコムでは海外居住者は口座を作れないんですって・・・日本にいる方々、今のうちですよっ!!うらやましい・・・。
次回は安く仕入れた米ドルをどうやってマレーシアに送金するかを検証してみましょう。






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