マレーシアに来る方にも当てはまることが書いてありましたので、転載しました。原文のままです。
日本人が海外に出るとどう見られているのかを知るには参考になる内容だと思います。とは言いつつ、私も時々同じようなミスをしていることがあって、後から気づきますが・・・(汗
−ここから−
前回の日記で【日本人独特の壁】的な話をしましたが、これは同性でも不思議と感じることがあるわけです。
人と付き合ううえで、日本人はバックボーン(経歴や職業、収入など)を気にし過ぎる国民だと思います。
白人は【人間性(性格やユーモア度)】で付き合ってくれるので、僕的には気兼ねなかったりします。(逆に言うとバックボーンがある人でも人間的につまらない人は相手にされなかったりして辛いかもしれませんが)
不思議と、国外(海外)で出会う日本人(観光、留学生、永住問わず)は、そーゆうのが麻痺してるのか、それとも日本人特有のそういった感情が嫌いで海外に脱出してるからなのかは知りませんが、
向こうで出会う日本人は、案外バックボーンを気にしない人も多いですが、それでも3割いれば良いほうでしょうね・・・
あと、1つ思うことが、日本人の【焦り癖】みたいなのが嫌いです。
それだけ忙しい国なんでしょうね。
東京に比べると都会かどうか微妙ですが、シドニーやオークランド、バンクーバーに住んだ感想として、東京よりは焦ってません。
一番、焦ってるというのは【お店のレジでわかります】
それは東京と比較するからじゃない?って思う方もいるかもしれませんが、地元の栃木と比べてもそうですね・・・
まぁ、焦ってるだけなら良いですが、怒り出す客とかいたりするわけです。
どんだけ余裕がない人なんだろう・・・って思いませんか?
特に僕のバイトの9割が客商売のバイトなので、普通の会社員(オフィスワークなど)の方や製造業の方に比べると、そーゆう現場に出くわす確立ははるかに高いかもしれません。
そして、クレーマーというか、チンピラじゃなくて、普通の人でも、
平気な顔して『店長出せ』だの、あーだこーだゴネル人がいるわけです。
僕自身、向こうでバイトをしたりしてて、日本と同じようなトラブルを滅多に見たことありません!
これは不思議です。
日本を10としたら2以下だと思います。それくらい少ないです。
くだらない事を考えるのが好きな僕は、現地にいる時に何でかなぁ・・・っていつも考えていました。。。。
そして2つ決定的な違いを見つけました。
海外では何かをしてもらう度に『サンキュー』を言う習慣
日本で接客業をしてる方ならわかりますが、お客がお釣りをもらって『ありがとう』って言って来るなんて1日レジに立ってても一回も言われないこともあります。海外では言うのが当たり前なくらいかもしれません。それ故に客が店員を見下すような日本独特の雰囲気は嫌ですね・・
海外の店(会社)は、件等ハズレな事を言う客(人)に対し、思いっきり突っぱねるところ。
これは、むしろ当たり前の事だと思うのですが、日本では【お客様は神様です】みたいなバカな風習が根強く残っていて、クレーマー的な変な客とか、頭がおかしいような客に対しても、店側が間違ってなくても、とりあえず謝ります。
【白い物○を客が黒●と言えば、はい黒ですね】と合わせるわけです。納得いきませんね。
僕が思うに、仕事ができても精神的に幼稚な人って多いと思うんです。
例えば、学校出て、就職して、5年、10年・・・同じ会社にいたとします。
居心地も良くなり、仕事もわかり、周りの部下もたてつく人が少ない環境になると、
ポンっと客として入った店でさえも、【自分が偉い気分で見下す】状態になってると思うんですよね。(制服着ると恐いものなしで一般人に威張れる警官が性格曲がる人が多いのと同じです)
そーゆうオバカな客の見た目がいかにもなヤンキーやニートなら納得できますが、
普通に仕事してる感じで身奇麗なタイプが平気で【オトナゲナイ幼稚な文句】を言い放ったりするわけです。
オマケに結婚していて、子供がいる人が子連れで”ソレ”をしたりします。
奥さんもソレを止めたりできないので・・・きっと家庭内でも奥さんに対して相当文句とか言ってると思われます・・(奥さんご愁傷様です)
でも、ソレを突っぱねられる外国・・・
単純に海外では【あなた頭大丈夫?そんな事言って恥ずかしくないの?】と相手にされず、突っぱねられる態度をとられるので、知ってる人は最初から言う人も少ないのでしょうね・・・。
逆に日本は【言えば、何かしら対応してくれるだろう・・・あわよくば・・】みたいな気持ちがバカで幼稚なクレーマーを増やしてるのだと思います。
日本人が海外に出るとどう見られているのかを知るには参考になる内容だと思います。とは言いつつ、私も時々同じようなミスをしていることがあって、後から気づきますが・・・(汗
−ここから−
前回の日記で【日本人独特の壁】的な話をしましたが、これは同性でも不思議と感じることがあるわけです。
人と付き合ううえで、日本人はバックボーン(経歴や職業、収入など)を気にし過ぎる国民だと思います。
白人は【人間性(性格やユーモア度)】で付き合ってくれるので、僕的には気兼ねなかったりします。(逆に言うとバックボーンがある人でも人間的につまらない人は相手にされなかったりして辛いかもしれませんが)
不思議と、国外(海外)で出会う日本人(観光、留学生、永住問わず)は、そーゆうのが麻痺してるのか、それとも日本人特有のそういった感情が嫌いで海外に脱出してるからなのかは知りませんが、
向こうで出会う日本人は、案外バックボーンを気にしない人も多いですが、それでも3割いれば良いほうでしょうね・・・
あと、1つ思うことが、日本人の【焦り癖】みたいなのが嫌いです。
それだけ忙しい国なんでしょうね。
東京に比べると都会かどうか微妙ですが、シドニーやオークランド、バンクーバーに住んだ感想として、東京よりは焦ってません。
一番、焦ってるというのは【お店のレジでわかります】
それは東京と比較するからじゃない?って思う方もいるかもしれませんが、地元の栃木と比べてもそうですね・・・
まぁ、焦ってるだけなら良いですが、怒り出す客とかいたりするわけです。
どんだけ余裕がない人なんだろう・・・って思いませんか?
特に僕のバイトの9割が客商売のバイトなので、普通の会社員(オフィスワークなど)の方や製造業の方に比べると、そーゆう現場に出くわす確立ははるかに高いかもしれません。
そして、クレーマーというか、チンピラじゃなくて、普通の人でも、
平気な顔して『店長出せ』だの、あーだこーだゴネル人がいるわけです。
僕自身、向こうでバイトをしたりしてて、日本と同じようなトラブルを滅多に見たことありません!
これは不思議です。
日本を10としたら2以下だと思います。それくらい少ないです。
くだらない事を考えるのが好きな僕は、現地にいる時に何でかなぁ・・・っていつも考えていました。。。。
そして2つ決定的な違いを見つけました。
海外では何かをしてもらう度に『サンキュー』を言う習慣
日本で接客業をしてる方ならわかりますが、お客がお釣りをもらって『ありがとう』って言って来るなんて1日レジに立ってても一回も言われないこともあります。海外では言うのが当たり前なくらいかもしれません。それ故に客が店員を見下すような日本独特の雰囲気は嫌ですね・・
海外の店(会社)は、件等ハズレな事を言う客(人)に対し、思いっきり突っぱねるところ。
これは、むしろ当たり前の事だと思うのですが、日本では【お客様は神様です】みたいなバカな風習が根強く残っていて、クレーマー的な変な客とか、頭がおかしいような客に対しても、店側が間違ってなくても、とりあえず謝ります。
【白い物○を客が黒●と言えば、はい黒ですね】と合わせるわけです。納得いきませんね。
僕が思うに、仕事ができても精神的に幼稚な人って多いと思うんです。
例えば、学校出て、就職して、5年、10年・・・同じ会社にいたとします。
居心地も良くなり、仕事もわかり、周りの部下もたてつく人が少ない環境になると、
ポンっと客として入った店でさえも、【自分が偉い気分で見下す】状態になってると思うんですよね。(制服着ると恐いものなしで一般人に威張れる警官が性格曲がる人が多いのと同じです)
そーゆうオバカな客の見た目がいかにもなヤンキーやニートなら納得できますが、
普通に仕事してる感じで身奇麗なタイプが平気で【オトナゲナイ幼稚な文句】を言い放ったりするわけです。
オマケに結婚していて、子供がいる人が子連れで”ソレ”をしたりします。
奥さんもソレを止めたりできないので・・・きっと家庭内でも奥さんに対して相当文句とか言ってると思われます・・(奥さんご愁傷様です)
でも、ソレを突っぱねられる外国・・・
単純に海外では【あなた頭大丈夫?そんな事言って恥ずかしくないの?】と相手にされず、突っぱねられる態度をとられるので、知ってる人は最初から言う人も少ないのでしょうね・・・。
逆に日本は【言えば、何かしら対応してくれるだろう・・・あわよくば・・】みたいな気持ちがバカで幼稚なクレーマーを増やしてるのだと思います。




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