先日、娘の頭に白い粒々を見つけました。
直感は「虱(しらみ)」。でもこれって卵だったんですね。昨日まで気が付きませんでした。
昨日なぜ気づいたかというと、その白い粒々の物体をそぎ落としていた時に突然髪の奥深くから飛び出てきたものがあったからなんです。ほんと、目が点になりましたね。それは3mmくらいの体長で、いかにも「虫」という形をしていました。
驚いてインターネットで虱について検索すると、それまで私がいかに虱について無知だったのかが分かりました。
飛び出てきたものはたぶん成虫で、白い粒々卵が孵化するとまず幼虫になり、それから成虫になる。成虫のメスは卵を産む。(当たり前か。)虱のある人が使った寝具を使い回すとうつる。うちの娘はこれですね。幼稚園でのお昼寝の時間に他の子からうつったんでしょう。不潔だと湧くのかと思っていたのですが、そういうことだけでもないみたいです。
調べてみて卵をそぎ落としているだけではダメだということが分かったので、国立クリニックに行って「虱の薬頂戴」と言って貰ってきました。国立クリニックとは、各村・町にあるクリニックで、昔は風邪薬などでも無料で貰えていたのですが、今回はRM1取られました。これはローカルの値段だそうで、外国人はRM15だとか。なぜ分かったかというと、「私の日本名を使うとRM15だけど、イスラム名を使うとRM1になるわよ」と言われたからです。^^ RM15取られるのなら普通の薬局とあまり変わらないかも?子宮細胞診ですっけ?pop smearという、子宮頸がんの検診ですが、そんなのも昔は無料でやってくれていたんですが、今はどうなっているのでしょう。更に、昔国立病院ではローカルの初診料はRM1、外国人でもRM2でしたが(さすがに国立病院では顔見知りが受付をやっているわけではないので、パスポートの名前で登録されて外国人料金でした^^)こちらも今では変更されているのかも知れませんね。病気や怪我の内容によって、それから加入している保険の内容によってはこの国立病院は有難かったです。私の加入している保険はPrudentialの保険で、入院の絡まない通院はカバーされません。例えば足をくじいたからレントゲンを撮りたいという時、国立病院は重宝です。それほど急ぎでもないし、料金も激安(RM2以外は取られませんでした)、昼間はめちゃくちゃ混んでいても夜行けば待ち時間もほとんどありません。

看護婦によって使い方の説明が違ったのですが、朝付けて夜洗い流すわけにはいかないので、夜寝る前に使うと教えてくれた看護婦の説明を採用。更に「タオルを巻いて」寝るようにと言われたのだけど私はどうもその手のことが苦手で、よくお風呂上がりや温泉でタオルを頭に巻いている女の人の姿を目にしますが私にはそれができないのです。で、ふと思いついたのが「シャワーキャップ」。今までたったの一度も役に立ったことのなかったシャワーキャップでしたが、昨夜は大いに活躍してくれました。娘もシャワーキャップを頭にかぶって「Doctor〜」なんて言ってました^^
寝具を共にしている私にも当然うつっているのではないかと思い、私もしっかりローションを塗り、でもシャワーキャップは一枚しかなかったのでそのまま寝てしまいました。^^;
朝起きて娘のシャワーキャップを取り外してみると・・・成虫と思われるのが2匹、幼虫かな?と思われるのが1匹、シャワーキャップに貼り付いて死んでいました。でも卵はしっかりと髪にしがみついています。卵が孵化するのは10日後ぐらいらしいので、これからどのようにこのローションを使うのが一番有効なのかを考えようと思っています。看護婦が言うように2日連続とか3日連続で使っても、卵が死ななければ成虫がいなくなった後も10日以内に孵化する卵が残っているわけで・・・。
ロングステイヤーの方たちにはあまり接点がないでしょうが、安宿ではダニが発生していることもしばしばです。虱のいる可能性も否定できないですし、現に一時日本では聞かれなくなっていた虱については、海外旅行に出かける人が多くなった今では旅行先から持ち帰る人が増えているそうです。皆さんは我が家のようになりませんように・・・。
直感は「虱(しらみ)」。でもこれって卵だったんですね。昨日まで気が付きませんでした。
昨日なぜ気づいたかというと、その白い粒々の物体をそぎ落としていた時に突然髪の奥深くから飛び出てきたものがあったからなんです。ほんと、目が点になりましたね。それは3mmくらいの体長で、いかにも「虫」という形をしていました。
驚いてインターネットで虱について検索すると、それまで私がいかに虱について無知だったのかが分かりました。
飛び出てきたものはたぶん成虫で、白い粒々卵が孵化するとまず幼虫になり、それから成虫になる。成虫のメスは卵を産む。(当たり前か。)虱のある人が使った寝具を使い回すとうつる。うちの娘はこれですね。幼稚園でのお昼寝の時間に他の子からうつったんでしょう。不潔だと湧くのかと思っていたのですが、そういうことだけでもないみたいです。
調べてみて卵をそぎ落としているだけではダメだということが分かったので、国立クリニックに行って「虱の薬頂戴」と言って貰ってきました。国立クリニックとは、各村・町にあるクリニックで、昔は風邪薬などでも無料で貰えていたのですが、今回はRM1取られました。これはローカルの値段だそうで、外国人はRM15だとか。なぜ分かったかというと、「私の日本名を使うとRM15だけど、イスラム名を使うとRM1になるわよ」と言われたからです。^^ RM15取られるのなら普通の薬局とあまり変わらないかも?子宮細胞診ですっけ?pop smearという、子宮頸がんの検診ですが、そんなのも昔は無料でやってくれていたんですが、今はどうなっているのでしょう。更に、昔国立病院ではローカルの初診料はRM1、外国人でもRM2でしたが(さすがに国立病院では顔見知りが受付をやっているわけではないので、パスポートの名前で登録されて外国人料金でした^^)こちらも今では変更されているのかも知れませんね。病気や怪我の内容によって、それから加入している保険の内容によってはこの国立病院は有難かったです。私の加入している保険はPrudentialの保険で、入院の絡まない通院はカバーされません。例えば足をくじいたからレントゲンを撮りたいという時、国立病院は重宝です。それほど急ぎでもないし、料金も激安(RM2以外は取られませんでした)、昼間はめちゃくちゃ混んでいても夜行けば待ち時間もほとんどありません。

看護婦によって使い方の説明が違ったのですが、朝付けて夜洗い流すわけにはいかないので、夜寝る前に使うと教えてくれた看護婦の説明を採用。更に「タオルを巻いて」寝るようにと言われたのだけど私はどうもその手のことが苦手で、よくお風呂上がりや温泉でタオルを頭に巻いている女の人の姿を目にしますが私にはそれができないのです。で、ふと思いついたのが「シャワーキャップ」。今までたったの一度も役に立ったことのなかったシャワーキャップでしたが、昨夜は大いに活躍してくれました。娘もシャワーキャップを頭にかぶって「Doctor〜」なんて言ってました^^
寝具を共にしている私にも当然うつっているのではないかと思い、私もしっかりローションを塗り、でもシャワーキャップは一枚しかなかったのでそのまま寝てしまいました。^^;
朝起きて娘のシャワーキャップを取り外してみると・・・成虫と思われるのが2匹、幼虫かな?と思われるのが1匹、シャワーキャップに貼り付いて死んでいました。でも卵はしっかりと髪にしがみついています。卵が孵化するのは10日後ぐらいらしいので、これからどのようにこのローションを使うのが一番有効なのかを考えようと思っています。看護婦が言うように2日連続とか3日連続で使っても、卵が死ななければ成虫がいなくなった後も10日以内に孵化する卵が残っているわけで・・・。
ロングステイヤーの方たちにはあまり接点がないでしょうが、安宿ではダニが発生していることもしばしばです。虱のいる可能性も否定できないですし、現に一時日本では聞かれなくなっていた虱については、海外旅行に出かける人が多くなった今では旅行先から持ち帰る人が増えているそうです。皆さんは我が家のようになりませんように・・・。




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