ロングステイ・イン・トロピカル・マレーシア

お住まい・言葉・生活習慣・・・マレーシア、特にペナンでの快適長期滞在(ロングステイ)を応援します。お気軽に書き込み&メール下さい。
自家用車をマレーシアに持って来る方で、次のようなご希望の方がおられました。

「購入後10年以上経っている車ですので、日本ではここ数年、車両保険をかけていませんでした。日本での車両価格はゼロに等しいと思います。マレーシアではまだ価値があるかもしれませんが、もし大破するような事故なら廃棄しても惜しくありませんので、車両保険は必要ないと思います。」

車両保険だけ除くという保険の掛け方ができるのかどうか(日本ではもちろんできますが)、判らなかったので三井住友に訊いてみたところ、次のような返事を下さいました。マレーシアにない車の価値をどう査定するのかについても書かれていますので、併せてご参考になさってみてください。


1.車両損害を手配なさる場合の付保金額について

車両損害カバーを手配なさる場合の付保金額は当該車両の時価額がマレーシア市場で確認できる場合にはこの市場価格(Market Value)が付保金額となります。もしマレーシア市場で確認できない場合日本での市場価格に輸入税・物品税・通関費用・輸入費用等を加算した金額が付保金額となります。これは1台目は免税ですがもし2台目を輸入される場合は課税対象となる為、弊社で手配させていただく場合はこの方法にて付保金額を設定・保険料を計算させていただくこととなります。尚、他社では弊社とは異なる方法で付保金額を設定しているところがあると存じますのでもしよろしければ他社と比較していただいて保険手配を判断いただければと存じます。

また、日本での市場価格につきましてはインターネットで検索いただいた市場価格もしくは中古車販売店の査定価格等などでも結構ですので客観的に公正な市場価格であると判断出来る資料をご提出いただけましたらこれを元に保険料を計算させていただくことは可能です。

2.車両損害を手配なさらない場合

車両損害を手配せず対人・対物賠償のみ手配することも可能です。補償限度額はそれぞれ対人:無制限、対物:RM3millionと設定されております。保険料は車両損害を手配される場合と比べてかなりお安くなります。(車両の排気量をもとに設定されておりますので数百リンギ程度と存じます。)

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