タイトルの通りである。ある方が日本へ帰国なさる。車を免税で購入してから2年が経過していないのに。
私の直接のお客様ではなく、Net World Holidaysさんのお客様である。これは余談だが、私のブログをご覧になって私にビザ申請を依頼してくださる方は現在はこの会社から申請していただいている。別の複数の業者から「ビザ申請者紹介してくれればコミッションあげるよ。」と言われたこともあるのだが、Net World Holidaysさんは申請に必要なスポンサー会社が作成する書類以外の書類の作成はもちろんのこと、どんな書類が必要かの判断も私に任せてくださるのだ。あまりよく知らない業者に紹介して問題を起こすより、自分でできるならそのほうがいい。Net World Holidaysさんには本当に感謝している。ところで車のことに関しては私に任せて下さっていて、今回帰国なさるこの方もNet World Holidaysさんのお客様なのだ。
このお客様の状況把握が全くできていなかった私は、依頼された通りに税関にご案内した。マレーシアマイセカンドホームプログラムの特典のひとつとして、国内で新車を購入する場合は物品税などの税金が免税になる。これはビザ受領後1年以内の特権である。
さて、状況把握ができていなかったとはどういうことか。この方の車は売却或いは名義変更ができるとされている、購入後2年を経過していないのである。税関で「免税許可を出した財務省にこの車を現時点で売ること(或いは名義変更)できるのかどうか聞いてください。それから、もし売れるとすれば、どの税率を適用するのかも知らせるように伝えて下さい」。こう言われた。
この方は税関に行った時点で既にある中古車販売業者と取引をしていたので、私はしゃしゃり出るのはよそうと思い、でもただ税関で言われたことは伝えた。その中古車販売業者は財務省に行って詳しい話を聞いてくると言った。2週間ほど前の話だ。
先週末、その後どうなったのかと興味があったのでその中古車販売業者に電話をしてみた。返って来た答えは「今度の火曜日に財務省に行きます」。う〜ん、お客様は3月に帰国するのに。財務省から一枚書類を出してもらうのには2週間かかるのに、こんな調子で大丈夫なのだろうか?
案の定、今朝そのお客様から電話が掛かって来た。どうもおかしいというのである。
何がおかしいのか。当初提示された金額があったのだが今になってその金額では約束できないと言い出し、しかもローンを組んで購入したわけではないので銀行は関係ないはずなのだが銀行の話をされ、それから担当者が変わるからとか中国旧正月だからとか、何だかいろいろなことをその中古車販売業者に言われたらしいのである。
現段階ではこの人は悪い人だとか、間違っていたとか決め付けられないが、銀行の話を絡ませたのはちょっと理解に苦しむ。その点をこのお客様も訊いてきたのだ。「何で銀行が絡むのか。」一旦お客様からの電話を切り、少し考え、でも答えが出なかったので親友に電話をした。「現金払いをした車を売るのに銀行が絡むことがあるのか。」「あるわけない。」う〜ん、やっぱりそうか。
折り返しお客様に電話をするともっといろんな話が出てきた。「業者に電話をしても電話を取らない。」−う〜ん、それは・・・。「この車、売れるか売れないかまだ判らないんですか???」−それは私にも調べられなくはないのだけれど、取引なさっている業者さんがやるとおっしゃったので・・・とお話ししたが、電話には出ない、売買できるかどうかのきちんとした説明もないとは何とも頼りないので、「○○さんの件ということは出さずに月曜日にでも財務省に問い合わせてみますね」と言って電話を切った。
この話は後日にまた続きます。
ランキング、参加し始めました。↓


こちらもお願いします!海外情報<アジア>にリンクしています。

私の直接のお客様ではなく、Net World Holidaysさんのお客様である。これは余談だが、私のブログをご覧になって私にビザ申請を依頼してくださる方は現在はこの会社から申請していただいている。別の複数の業者から「ビザ申請者紹介してくれればコミッションあげるよ。」と言われたこともあるのだが、Net World Holidaysさんは申請に必要なスポンサー会社が作成する書類以外の書類の作成はもちろんのこと、どんな書類が必要かの判断も私に任せてくださるのだ。あまりよく知らない業者に紹介して問題を起こすより、自分でできるならそのほうがいい。Net World Holidaysさんには本当に感謝している。ところで車のことに関しては私に任せて下さっていて、今回帰国なさるこの方もNet World Holidaysさんのお客様なのだ。
このお客様の状況把握が全くできていなかった私は、依頼された通りに税関にご案内した。マレーシアマイセカンドホームプログラムの特典のひとつとして、国内で新車を購入する場合は物品税などの税金が免税になる。これはビザ受領後1年以内の特権である。
さて、状況把握ができていなかったとはどういうことか。この方の車は売却或いは名義変更ができるとされている、購入後2年を経過していないのである。税関で「免税許可を出した財務省にこの車を現時点で売ること(或いは名義変更)できるのかどうか聞いてください。それから、もし売れるとすれば、どの税率を適用するのかも知らせるように伝えて下さい」。こう言われた。
この方は税関に行った時点で既にある中古車販売業者と取引をしていたので、私はしゃしゃり出るのはよそうと思い、でもただ税関で言われたことは伝えた。その中古車販売業者は財務省に行って詳しい話を聞いてくると言った。2週間ほど前の話だ。
先週末、その後どうなったのかと興味があったのでその中古車販売業者に電話をしてみた。返って来た答えは「今度の火曜日に財務省に行きます」。う〜ん、お客様は3月に帰国するのに。財務省から一枚書類を出してもらうのには2週間かかるのに、こんな調子で大丈夫なのだろうか?
案の定、今朝そのお客様から電話が掛かって来た。どうもおかしいというのである。
何がおかしいのか。当初提示された金額があったのだが今になってその金額では約束できないと言い出し、しかもローンを組んで購入したわけではないので銀行は関係ないはずなのだが銀行の話をされ、それから担当者が変わるからとか中国旧正月だからとか、何だかいろいろなことをその中古車販売業者に言われたらしいのである。
現段階ではこの人は悪い人だとか、間違っていたとか決め付けられないが、銀行の話を絡ませたのはちょっと理解に苦しむ。その点をこのお客様も訊いてきたのだ。「何で銀行が絡むのか。」一旦お客様からの電話を切り、少し考え、でも答えが出なかったので親友に電話をした。「現金払いをした車を売るのに銀行が絡むことがあるのか。」「あるわけない。」う〜ん、やっぱりそうか。
折り返しお客様に電話をするともっといろんな話が出てきた。「業者に電話をしても電話を取らない。」−う〜ん、それは・・・。「この車、売れるか売れないかまだ判らないんですか???」−それは私にも調べられなくはないのだけれど、取引なさっている業者さんがやるとおっしゃったので・・・とお話ししたが、電話には出ない、売買できるかどうかのきちんとした説明もないとは何とも頼りないので、「○○さんの件ということは出さずに月曜日にでも財務省に問い合わせてみますね」と言って電話を切った。
この話は後日にまた続きます。
ランキング、参加し始めました。↓
こちらもお願いします!海外情報<アジア>にリンクしています。





読者が見える 〜私のブログを読んでいる人ってどんな人?〜