ロングステイ・イン・トロピカル・マレーシア

お住まい・言葉・生活習慣・・・マレーシア、特にペナンでの快適長期滞在(ロングステイ)を応援します。お気軽に書き込み&メール下さい。
外国からペットを連れてくるための手続きという、観光省の日本語ページに遭遇しました。
ワンちゃん・ネコちゃんを連れていらっしゃる方、ご参考にどうぞ。

こちらから


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( Empowered under section 8 of Animal Rules, 1962 )


REGULATIONS FOR THE IMPORTATION OF
DOGS AND CATS INTO MALAYSIA FROM THE UNITED
KINGDOM, EIRE, NORTHERN IRELAND,
AUSTRALIA, NEW ZEALAND, JAPAN AND BRUNEI
A. Animals : Dogs and Cats
B. Country of Export : United Kingdom, Eire, Northern Ireland,
Australia, New Zealand, Japan and Brunei.
C. Purpose : Any purpose
D. Regulations for importation :


1. Import Licence
The consignment of animals shall be accompanied by a valid import licence issued by the Director General of Veterinary Services, Malaysia or the State Director concerned permitting the import of these animals into the State(s) of Malaysia.

2. Description of Animal
The consignment of animal shall be accompanied by a certificate containing a full description or identification of the animals. An identity certificate signed in the country of origin by a registered veterinary surgeon describing the age, breed, sex, colour and markings or identification of the animals.

3. Veterinary Certification
The consignment of animals shall be accompanied by a veterinary health certificate issued by a competent veterinay officer of the Government Veterinary Authority of country certifying that:

3.1 no case of rabies had been reported to have occurred in that country during the six( 6) months preceding the date of the certificate and;

3.2 the animal had not been imported into the country during the six (6) months preceding the date of the certificate;

3.3 the animal has been examined and found to be healthy and free from any clinical sign of infectious or contagious disease at the time of examination and certification, prior to export.

4. Declaration by Captain of the Airport
The consignment of animals shall be accompanied by a certificate from the captain of the aircraft in which the animals were carried stating that :-

4.1 the animals had been embarked or emplaned in one of these countries.

4.2 no animal from other countries was permitted aboard or carried in the aircraft during the time that the animals to which the declaration refers was on board the aircraft.

4.3 the animals had not been landed at any intermediate airport other than Singapore, in the case if the animal was landed, that they were conveyed in crates and not allowed to leave the precincts of any airport/port at which the aircraft landed.

5. Transportation
The animals shall be carried by aircraft direct to the prescribed landing place or any other airport as directed by the Director General of Veterinary Services, Malaysia or the State Director concerned.

NOTE : Animals originating in Malaysia and returning to Malaysia following a temporary period in one of the countries mentioned above may be admitted into Malaysia without restriction if the State Veterinary Director is satisfied that the dog or cat was originally from Malaysia, and was not in any country other than one mentioned in above.


日本からのペット輸入に関する規定です。時間的に余裕がないのでとりあえず英語のまま転載します。不親切ですみません。m(_ _)m 依頼者でもいれば翻訳する元気も出るんですけどね・・・(- -;
ペットのマレーシアへの移送に関して、少し情報が入りましたのでお知らせしようと思います。

日本で獣医にペットの健康証明書を作成して貰う必要があるのは以前に書きました。日本語ではなく、英語で書いてもらう必要があるのも以前書いたとおりです。また、英語で書いてもらえない場合は日本語で作成してもらったものを翻訳して提出します。

さて、ここからが今まで私が知らなかった事項です。

このペットの健康証明書を持って、Jabatan Perkhidmatan Haiwanへ行って輸入許可証を申請します。この申請は輸入者(買主)でなくても良いそうです。ということは私にも代行させていただけます。^^

書類上の不備がなければ許可は即日発行されるそうです。

英文ですが、ペット輸入に関するQ&Aがありましたのでご案内します。→こちらから

また、輸入制限(禁止)されている犬の種類についてはこちらをご覧ください。輸入制限のかかっている犬についてはこちらに特別許可願の方法が書いてあるようです。
今日はワンちゃんをロングステイに連れていらした方からお話を伺える機会がありそうです。
先日の動物病院の書き込みの後、ペット移送に関する質問を頂いておりますので、この機会に実際に手続きをおやりになった方の体験談を伺ってアップしようと思います。
後ほどまた書き込みますね。



・・・長い一日でした。夜11時近くまであちこち行ったり来たり・・・。ペット移送のお話を伺った後は半島側までウォータースポーツで使うジェットスキーの輸出(プーケットへ向けて陸路で輸出)に同行、夜は息子の学校の発表会・表彰式がパークロイヤルホテルでありました。

ペットの移送について、将来ロングステイを考えておられるカップルと現在ロングステイをはじめて半年のカップルとがお会いになるところに私がお邪魔した形でお話を伺ってきました。
どちらも犬を飼っておいでです。
在馬半年のカップルから、半年前どのようにワンちゃんをお連れになったのかを教えていただきました。

犬を輸出する場合は、輸出する3ヶ月前に狂犬病予防注射を2回接種・更に5種混合の予防注射をする必要があります。その後、犬にICチップを埋め込んでID登録をし、ICチップを埋め込んだ証明をもらいます。(すみません、順序が逆かもしれないので各自ご確認ください。)
更に狂犬病抗体検査証明書や健康証明書を作成してもらいます。こうした必要書類準備をしてから出国する空港の動物検疫所に輸出を申請します。
参考になるか分かりませんが、こんなところを見つけました。→犬などの輸出検疫要領

マレーシアの検疫所に提出する書類は次の通りです(犬の場合)。
・狂犬病抗体検査証明書(兼申請書)
・マイクロチップ証明書
・健康証明書
・狂犬病予防法に基づく動物の輸出検査申請書()(猫、あらいぐま、きつね、スカンク)←猫以外のペットを連れてくる方がおられるのでしょうか??

また、上記のマレーシアの検疫所に提出する必要のある書類のうち、健康証明書は来馬前の7日間以内に発行されたものが必要であるという情報が何ヶ所からか聞こえてきていますが、実際には1ヶ月以内のものだそうです。そうですよね、7日間では諸々の手続きが大変そうです。
また、ワンちゃんを連れていらしているカップルからは「狂犬病抗体検査証明書(兼申請書)」だけは早めに用意し始めたほうが良いでしょうということでした。検査をする機関が全国で一ヶ所にしかないため、時間がかかるそうです。詳しくは(財)畜産生物化学安全研究所のホームページ(左の狂犬病抗体検査依頼というところをクリックしてください)に載っていますが、この検査は動物病院にお願いすればやってくれるとのことです。
どの書類も日本語のみでは差し戻されます。動物病院の住所や医師のサインもアルファベット表記をしていただく必要があります。後日、どの様に書いてもらえば良いのか、サンプルを入手次第アップしたいと思います。
また、私も一連のマレーシア検疫所の手続きの代行について、勉強しようかと思っています。ペナンの検疫所よりクアラルンプール(KLIA)の検疫所のほうが比較的スムーズに通過できるという情報もありますので、機会を作って両方とも訪れてみようと思います。また何か新情報が出てきたら記事にしたいと思っています。


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