今日はワンちゃんをロングステイに連れていらした方からお話を伺える機会がありそうです。
先日の動物病院の書き込みの後、ペット移送に関する質問を頂いておりますので、この機会に実際に手続きをおやりになった方の体験談を伺ってアップしようと思います。
後ほどまた書き込みますね。
・・・長い一日でした。夜11時近くまであちこち行ったり来たり・・・。ペット移送のお話を伺った後は半島側までウォータースポーツで使うジェットスキーの輸出(プーケットへ向けて陸路で輸出)に同行、夜は息子の学校の発表会・表彰式がパークロイヤルホテルでありました。
ペットの移送について、将来ロングステイを考えておられるカップルと現在ロングステイをはじめて半年のカップルとがお会いになるところに私がお邪魔した形でお話を伺ってきました。
どちらも犬を飼っておいでです。
在馬半年のカップルから、半年前どのようにワンちゃんをお連れになったのかを教えていただきました。
犬を輸出する場合は、輸出する3ヶ月前に狂犬病予防注射を2回接種・更に5種混合の予防注射をする必要があります。その後、犬にICチップを埋め込んでID登録をし、ICチップを埋め込んだ証明をもらいます。(すみません、順序が逆かもしれないので各自ご確認ください。)
更に狂犬病抗体検査証明書や健康証明書を作成してもらいます。こうした必要書類準備をしてから出国する空港の
動物検疫所に輸出を申請します。
参考になるか分かりませんが、こんなところを見つけました。→
犬などの輸出検疫要領マレーシアの検疫所に提出する書類は次の通りです(犬の場合)。
・狂犬病抗体検査証明書(兼申請書)
・マイクロチップ証明書
・健康証明書
・狂犬病予防法に基づく動物の輸出検査申請書(
犬)(
猫、あらいぐま、きつね、スカンク)←猫以外のペットを連れてくる方がおられるのでしょうか??
また、上記のマレーシアの検疫所に提出する必要のある書類のうち、健康証明書は来馬前の7日間以内に発行されたものが必要であるという情報が何ヶ所からか聞こえてきていますが、実際には1ヶ月以内のものだそうです。そうですよね、7日間では諸々の手続きが大変そうです。
また、ワンちゃんを連れていらしているカップルからは「狂犬病抗体検査証明書(兼申請書)」だけは早めに用意し始めたほうが良いでしょうということでした。検査をする機関が全国で一ヶ所にしかないため、時間がかかるそうです。詳しくは
(財)畜産生物化学安全研究所のホームページ(左の狂犬病抗体検査依頼というところをクリックしてください)に載っていますが、この検査は動物病院にお願いすればやってくれるとのことです。
どの書類も日本語のみでは差し戻されます。動物病院の住所や医師のサインもアルファベット表記をしていただく必要があります。後日、どの様に書いてもらえば良いのか、サンプルを入手次第アップしたいと思います。
また、私も一連のマレーシア検疫所の手続きの代行について、勉強しようかと思っています。ペナンの検疫所よりクアラルンプール(KLIA)の検疫所のほうが比較的スムーズに通過できるという情報もありますので、機会を作って両方とも訪れてみようと思います。また何か新情報が出てきたら記事にしたいと思っています。